最初、すぐにやられてしまう主人公を見て失敗したかと思ったが、
慣れてくると格段に面白くなってくる。
英語な上に、わかりやすいチュートリアルもないので
まずはシステムの意味と操作説明。

主人公はAボタンで弱攻撃、Xボタンで強攻撃ができる。
Xボタンは長押しでも連続攻撃が発動する。
押しやすい位置にはあるが、Xボタン攻撃はスキが大きく使いづらいので
基本的にはAボタン連打で攻撃。
敵の頭上にXボタンマークが出た場合は
Xボタンを押すことで残酷に殺すことができるが
ほっといてもすぐに死ぬので、忙しいときは放置で。

主人公が武器を収納しているときは敵に見つかっていないので
その状態で敵の背後へ近づき、Xボタンを押すと即死させられる。
常に見つからないように行動するほどではないが、
一瞬で倒せるのは楽なので、チャンスがあれば狙っていこう。

Yボタンでジャンプができるが、戦闘中は非常に使いづらいので
主にフィールド内の段差を登る目的で使用する。
宝箱や扉を開けるなどのときにはBボタン連打。
体力は敵が近くにいないと自動で回復していく。

Lトリガーを引くとガードができるが、あまり使いどころはない。
ガード中にAボタンで相手のガードを崩す短い体当たりができる。
さらにガードの状態でYボタンを押すと、後方へ軽くジャンプする。
通常の戦闘では使い物にならず、
場合によっては後方の敵に近づいてしまったりするので注意。
ただし、オーラをまとった大きめの敵(Champion)のときは
敵の攻撃に合わせて使用するとスローモーションになり、
そのスキにAボタン・Xボタンで攻撃するのが有効。
しばらくすると各種ボタンのマークが出るので
その通りに押すことで敵を倒すことができる。

RBボタンを押しながら別のボタンを押すことで
あらかじめ購入しておいたアイテムを使うことができる。
Rトリガーを押しながら別のボタンを押せば、
購入しておいた魔法を武器にまとうことができる。
そのまま通常攻撃をすると属性攻撃が可能。

主人公はたくましい肉体をしている割に、
無理をするとすぐにやられてしまうほど弱い。
特に囲まれた場合や背中からの攻撃は相当キツイので
なるべく1対1の関係を保ちつつ、速やかに敵の数を減らすのが吉。

囲まれた場合は走って逃げるのが得策だが、
敵は攻撃すると一時的にひるむので
相手が3人ぐらいならまんべんなく攻撃することで多少、楽になる場合がある。
いずれにしても無双系のようにつっこむとすぐにやられてしまうので注意。
やられた場合は取ったアイテムなどはそのままに自陣から復活する。
(全滅させていない敵陣の衛兵は復活する模様)

会話マークが表示されている味方から
アイテムや武器、魔法を購入することができるし、
宝箱や金袋の位置を示す地図を買えばレーダー上に
黄色の丸で位置が表示されるようになる。

このゲームはBACKボタンで表示できるマップの見方がポイントになってくる。
新たに発見した箇所のマークが地図上にアイコンで表示されるが
赤いアイコンになっているところは何らかの作業が残っているところ。
敵を倒したり、宝箱のアイテムを取ったり、味方を解放したり、誰かと話をしたりなど
いずれかを済ませることで地図上が青いアイコンに変わる。
赤いアイコンが残っている箇所があれば、
何かしらやり残したことがないかチェックするべき。
地図上でXボタンを押すとマーカーを設定でき、
レーダー上で方角が確認できるので便利。

さらに光の柱が空に伸びている石柱を使うと別の石柱へワープできるので
これも積極的に利用することで移動の手間を減らせる。

そしてこのゲームの特徴のひとつが、味方と敵との集団戦。
地図上の赤いアイコンにカーソルを合わせたときに
Aボタンの指示が表示されるところは集団戦が発動できる印。
ここでAボタンを押すと大勢での集団戦に移行するので
味方に助けてもらいながら敵の親玉やシャーマンなどを倒そう。

シャーマンがいる限り、敵部隊が復活する。
シャーマンは周囲の光る棒を3回攻撃して破壊すればバリアが消える仕組み。
BACKボタンを押すことで味方のドラゴンに
特定のポイントを攻撃させることもできる。

この集団戦を有利に運ぶためにも、それまでの個人行動で
なるべく多くの捕虜を助けておく方が良い。
慣れてくると徐々に集団戦への準備を整えて
一気に攻め込む気持ちよさが味わえる。

一見すると戦闘が楽しいゲームに思えるが、
実際には集団戦の前のフィールド探索が結構面白い。
慣れてくると最初の頃より格段に死ににくいプレイスタイルが身につく。

意外と気づかないが、壁に這っているツタやロープのネットなどは
登ることができる、ということと、
穴の壁際の細い段差は歩くことができる、ということを知っておいた方が良い。

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