製品情報:
http://marketplace.xbox.com/ja-JP/games/media/66acd000-77fe-1000-9115-d80258550292/?p=1&of=7&bt=0&sb=1

ダウンロード販売されているものの、正式な市販ゲームではなく
一般のユーザーが制作したインディーズゲームとなる。

タイトルは部屋の「間取り」とかけた名前になっており、
部屋の枠組み、トイレ、キッチン、ドアの4種類が
方眼紙の上に降ってくるパズルゲームになっている。

部屋の枠組みはさまざまな大きさがあるが、
隣接した枠組みの境界にドアを置くと、そのエリアはつながっているとみなされる。
つながっているエリア内にトイレとキッチンが1つずつあると
部屋が完成したことになり、その広さに応じて1DKや2LDKのように評価が出る。

つまり、たくさんの部屋をつなげても
キッチンかトイレのどちらかが欠けていれば完成とみなされないので
かなりの広さになるまで我慢してポイントを稼ぐことも可能。
ただし、部屋の枠組みを重ねて置いてしまうとゲームオーバーとなる。

発想は非常に面白く、「劇的ビフォーアフター」のBGMを
アレンジしたような曲が流れるのも面白い。

ただし、降ってくるアイテムが完全にランダムな上に、
トイレ、キッチン、ドアは枠組みの外に置くと廃棄できるため、
そたすらドアを待って、それ以外のアイテムを捨て続けるとか
部屋の枠組みばかりが降ってきて、
テクニックとは無関係にゲームオーバーに追い込まれてしまうこともある。

このあたりのゲームバランスはまだまだ雑な印象があり、
若干、問題のある操作性も含めて、あくまで一発ネタのゲームと言える。